- ブランド: Nike - モデル: Air Force 1 - カラー: ブラック/ホワイト - 付属品: 箱あり
人種差別に一石を投じたNFLプレイヤーを称えた1足 "Believe in something. Even if it means sacrificing everything.(信じろ。たとえ全てを犠牲にしたとしても。)"、NIKEはサンフランシスコの街に、1人のNFLプレイヤーの写真と共に、一節のメッセージを添えて巨大な広告を掲げた。2016年8月26日、NFLサンフランシスコ49ersに所属していたクォーターバック、"COLIN KAEPERNICK(コリン・キャパニック)"はプレシーズンマッチの国歌斉唱の際、人種差別への抗議の意味を込めベンチから立ち上がらずにたたずんでいた。シーズン終了後フリーエージェントとなったキャパニックと契約するチームはなく、NFLや32のチームから事実上追法されてしまったまま3年が過ぎている。 白人の養父母の元で育てられ、高校時代のGPA(4段階の成績評価)はオール4、野球でも150km/hを超える速球を投げ、シカゴ・カブスにドラフトされるなどあふれる才能を持つキャパニックが選んだのは、自らの信念を貫くいばらの道だった。NIKEは彼の行動を称えて1足の、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"をデザイン。ブラックをベースとしたカラーは黒人であることの誇りを示したものと思われる。シュータンにはイニシャルの、"K"、ヒールタブには彼の特徴的なアフロヘアーのイラストが描かれる。